コーチングについて
【10分前とは変わっている自分を受け入れるために】
ヨガの教科書で出会った言葉。
ケン・ハラクマ先生の
「【こうあるべきだ】と決めつけずに、たった10分でも、今の自分とは違うということ「変わる」ということを受け入れる。そうすればきっと楽に生きることができると思います。」
この言葉が、私のコーチングの原点です。
今、どんな自分であっても、そのまま受け入れてあげること。そこから、未来は自然と動き出す。
そんな瞬間を、私はこれまでたくさん見つめてきました。
私のコーチングが目指していること
「どうしたらいいのかわからない」
「変わりたい」
「もっと自分らしく生きたい」
そんな想いを抱えた方々に、私はこれまでたくさん出会ってきました。
2020年に結婚相談所を立ち上げ、
婚活カウンセラーとして、そして国際コーチング連盟ACC認定コーチとして、
数えきれないほどの“人生の転機”に寄り添ってきました。
その中で感じたのは──
**“コーチングは、人生を照らす灯りになりうる”**ということ。
コーチングとは、
対話を通して、その人の中にある「本音」や「魅力」に気づくお手伝いです。
気づいたとき、心が整い、行動が変わっていきます。
それは一足飛びではなくても、確実に「変わっていける力」が、誰の中にもあることを、私は信じています。
コーチングって何?を、もっとやさしく
コーチングの語源は「COACH=馬車」。
ハンガリーの「コークス村」で作られた、乗る人を目的地に運ぶ馬車の名前からきています。
つまり、「大切な人を、その人が望む場所へ送り届ける」こと。それがコーチングの本質です。
コーチは、アドバイスや答えを押しつける存在ではありません。
あなた自身の“まだ言葉になっていない想い”に気づけるように、あたたかく問いかけ、そっと伴走していく存在です。
こんな方にこそ、届けたい
自分に自信が持てない
誰にも本音を言えず、ずっと抱えている
家族・パートナー・仕事との関係にモヤモヤしている
もっと「自分らしく」生きてみたい
次の一歩が、わからない
変わるって、こわいですよね。
でも、たった10分でも、昨日と違う選択ができたら、それはもう“変化”なんです。
コーチングを通して得られること
自分の気持ちに正直になれる
他人軸ではなく「自分軸」で考えられるようになる
やりたいことが見えてくる
関係性や環境に飲み込まれず、自分で選ぶ力が育つ
行動に移せるようになる



