【コーチング】自分に自信がない人の思考のクセ|なぜ変われないのか?
「どうして私は自信が持てないんだろう」
そう感じたことはありませんか。
頑張っているのに、自信が持てない。周りから見ればうまくいっているように見えるのに、なぜか自分だけが取り残されているように感じる。
実はこの「自信のなさ」は能力の問題ではありません。多くの場合、それは「自分の見方のクセ」です。
自信がないと感じているとき、心の中ではこんなことが起きています。
何か出来事がある
↓
「うまくできなかったかもしれない」と感じる
↓
「やっぱり自分はダメだ」と結論づける
本来はただの出来事なのに、その出来事に意味づけをしてしまう。そしてその意味づけが自信を少しずつ削っていきます。
以前の私はどんな出来事でも
「自分が悪い」
「自分が足りない」
そうやって考えてしまうクセがありました。
うまくいっても「たまたま」とか「もっとできたはず」「周りはもっとうまくやっている」
と感じてしまう。そうやって、できない理由で自分に期待しなようにしてきたのかもしれません。
逆に少しでもうまくいかないと「やっぱり私はダメだ」「できない自分が悪い」とそうやって、自分の価値を下げ続けていました。
でも今ならわかります。それは現実ではなく、ただの思考のクセだったということに。
自信がない人は「できていないから自信がない」のではありません。本当は「できていることを認識」できていないだけです。
人は無意識に
・できなかったこと
・足りない部分
ばかりに意識を向けてしまいます。
だから、どれだけ積み重ねても「自信がない状態」が続いてしまうのです。
自信をつけようとするよりも先に必要なのは自分の見方に気づくことです。
・なぜ自分を否定してしまうのか
・どんな時に自信がなくなるのか
・どんな思考をしているのか
これを理解することで、少しずつ「自分をそのまま受け取る感覚」が戻ってきます。
ただ、思考のクセは長い時間をかけて作られたものです。一人で一人で変えるのが難しい時もあります。
だからこそ「頭では分かっているのに変えられない」ということが起こります。
最近は
・自分に自信を持ちたい
・思考のクセを変えたい
・本来の自分で生きたい
という方が、コーチングを活用しています。
誰かに答えをもらうのではなく対話を通して、自分で「自分の本音」に気づくことで自然と行動が変わっていくからです。
自信がないのは、あなたの能力の問題ではありません。
ただ自分の見方のクセがそう感じさせているだけです。そのことに気づいたとき、少しずつ現実の見え方は変わっていきます。
もし今、「このままでは変わりたいのに変われない気がする」
そんな風に感じているなら、それはきっと、あなたの中で「何かを変えたいというサイン」なのだと思います。
自信は、無理に作るものではなく少しずつ取り戻していくものです。そしてその過程は、一人で頑張らなくても大丈夫。
無理に変わる必要も、無理に頑張る必要もありません。
安心して話せる時間の中で、少しずつ自分の気持ちの整理や変化を感じていくこともあります。もし「少し話してみたい」と感じたときは、体験セッションもご案内していますのでお気軽にご相談ださいね。



